武田氏館



武田氏館の歴史を訪ねる。
P1000230.JPG


武田神社
P1000234.JPG



P1000232.JPG


能舞台
P1000236.JPG


武田氏館跡
P1000233.JPG


武田氏館
山梨県甲府市古府中(甲斐国山梨郡古府中)にあった戦国期の居館

(または城)。甲斐国守護武田氏の居館で、戦国大名武田氏の領国経営における

中心地となる。

城郭構造 連郭式平城

天守構造 不明

築城主 武田信虎

築城年 1519年(永正16年)

主な改修者 徳川氏、羽柴秀勝、加藤光泰

主な城主 武田氏、河尻秀隆、徳川氏

豊臣秀勝、加藤光泰、浅野長政

廃城年 1594年(文禄3年)

遺構 石垣、土塁、堀

指定文化財 国の史跡


武田氏館は、甲斐国守護武田氏の本拠である甲府に築かれた館で、守護所が所在

した。現在、跡地には武田神社があり、また、「武田氏館跡」として国の史跡に

指定されており、県内では甲州市(旧勝沼町)の勝沼氏館と並んで資料価値の

高い中世の城館跡である。

戦国時代に築かれた甲斐源氏武田氏の本拠地で、居館と家臣団屋敷地や城下町が

一体となっている。信虎、晴信(信玄)、勝頼3代の60年余りにわたって府中

として機能し、後に広域城下町としての甲府や、近代以降の甲府市の原型となる。

県中部、甲府盆地の北端、南流する相川扇状地上に位置する。東西を藤川と相川

に囲まれ、背に詰城である要害山城を配置した構造になっている。


日本の「城」巡りTOP






posted by oojijisun at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。